ニックネーム : エリエクスプロレーション27の4日目です。
今日は、地球のコアの探索を行いました。
最初に、物質としての、地球の内部構造のレクチャーがありました。地球内部にはドロドロに溶けた高温高圧のマントルがあり、最も中心には主に鉄からなる結晶(固体)があります。近年、この鉄が六方最密充填構造をとっていることを日本の科学者が明らかにしたそうです。
ヘミシンクで、非物質の地球コアを訪れると、大きなドーム状の建物とその中心に黒い結晶がありました。そこにいた、白いこけしのような、10センチくらいの知的生命体といろいろな話ができました。
その知的生命体の名前はピルクル。ピルクルは私のためにかなり振動数を下げてくれているために、認識できるし、コミュニケーションも取れます。もともとはかなり高次の存在のようです。
ただ昨日、F27を維持管理する、知的生命体に言われたように、振動数の高い低いは決して善悪ではないとのこと。私たちは意図して振動数を下げて、この物質次元を経験しているのだと、ピルクルにも言われました。
地球には、内部よりエネルギーが吹き出すスポット、逆に外部のエネルギーを取り込むスポットがいろいろな場所に存在しており、それらはパワースポットと呼ばれることもあります。ピルクルたちは、地球内部の生活に飽きると(必要に応じて)それらの出入り口を利用して、地球の表層に遊びにくるそうです。それでも結局は居心地のいい、内部に戻って行くよう。また、私たちのように、たまに訪れる人類のことも楽しみにしているそうです。地上では妖精(フェアリー)と呼ばれる存在に対応するのかもしれません。
特に私たちは、今日は、地球の成層圏付近に位置すると思われる、F27のモンロー研の水晶と、F27地球コアの結晶の間を何度も行ったり来たりしており、ピルクルをはじめとする、地球コアの知的生命体と、昨日訪れた、F27の領域を維持管理する知的生命体との間の結びつきを強めてくれたと、感謝されました。
また、地球コアを統括する、トップの存在もいるそうで、どこにいるのかと尋ねたら、この黒い結晶そのものだとのこと。この結晶自体に意思があるけれど、とても周波数が高いようで、コミュニケーションは取れませんでした。
昨日のF27で聞いた話と統合すると、この地球生命系は、ETが中心となって統治する上からのコントロールと、原始の地球から地球内部に存在する地球内部の知的生命体による、下からのコントロールの、大きく2つのコントロールの機構が存在しており、住人(人類およびその他の動植物など)と賃貸住宅(地球そのもの)の関係であることが分かりました。そしてありがたいことに、どちらの知的生命体も、人類のことをあたたかく見守っており、愛してやまないこと、がよく分かりました。
地球は生きているのです。