トレーナーの
Hide です。
11月26日(日)青山で
「時空を超える旅コース」を開催します。
ぜひご参加ください。
私がヘミシンク・セミナーに参加し始めたころ、フォーカス15のエクササイズで過去世らしきものを体験しました。「鬱蒼とした参道に呆然とたたずむ落ち武者」のような画像が見えたのです(見えたような気がしました)。しかし、まったく動きがなく、会話もできません。ただの静止画でした。まだヘミシンクのコツを掴む前のことです。
その後、集中的にセミナーに参加したり自宅でCDを聴いたりするうちに、やっとのことでヘミシンクのコツをつかみはじめ、体験も進むようになりました。そして最後には、この落ち武者を「中継点(The Way of Station)」と言われるフォーカス27まで連れて行き、妻子との再会を果たし、そのときの記憶を解放することができました。(詳しくは拙著
『あきらめない! ヘミシンク』(ハート出版)をご覧ください)。
最初に落ち武者を見てから解放するまでに、実に21ヶ月間を要しました。しかし、苦労の甲斐あって、その後は堰を切ったように次々と過去世を体験し始めたのです。
みなさんは、そんなに時間を掛ける必要はありません。セミナーにご参加いただければ、過去や未来を探索するためのテクニックをどんどんご紹介していきますので、ぜひ活用して、少しでも早く体験できるようになってください。
ただし、ヘミシンクによる誘導瞑想をうまく使えば誰でも簡単に過去世体験は可能ですが、やはり練習が必要です。ただ聴いていればいい、というほど簡単ではありません。
ヘミシンクは、コツさえつかめば簡単です。でも、コツをつかむまではコツコツと練習する必要があります。(あ、これ、ダジャレです・・)
10数年前のことですが、
『えぐら開運堂』というテレビ番組がありました。覚えている方も多いかと思います。テレビ東京系列で毎週金曜日の深夜に放送されていました。悩みを持つ女性視聴者をスタジオに招いて話を聴き、カウンセリングとアドバイスをするというバラエティ番組。スピリチャルカウンセラーという肩書の人が出ていました。
カウンセラーの名前は、そう――江原啓之さんです。今では超有名人(当時も有名だったのかもしれませんが)。司会はネプチューンの名倉潤。番組タイトルの『えぐら』というのは、江原(えはら)と名倉(なぐら)の漢字読みを1字分ずつつなぎ合わせて造語だそうです。
いい番組でした。江原さんの過去世霊視も冴えわたっていました。しかも、アドバイスが的確。興味本位ではなく、本人にとっていま必要な過去世を見てアドバイスしていました。本人が自分の力で立ち直り、生きていけるようにと。コンセプトは
「幸運を引き寄せられるか否か、それはあなた次第です!」。自分が変われば運命が変わる、自分の力で幸せになるように、というメッセージを、愛情込めて伝えていました。素晴らしい!
2003年10月3日から2005年9月30日までの放映だったとのこと。2005年9月と言えば、私が初めてモンロー研究所を訪れたころです。その後江原さんの本を読んで、感銘を受けました。中でも1995年に出版された
『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(ハート出版)は、江原霊学の原点になった本と言われています。読み応えがあります。
ヘミシンクの場合は、もちろん、スピリチュアルカウンセラーは不要です。なぜなら、自分で
直接体験できるからです。カウンセラーから教えてもらう必要はありません。自ら
体験的に知ることができます。
そして、
ガイドや
ハイヤーセルフという、私たち専任の、
最強の "カウンセラー" がそばにいてくれます。これほど心強いことはありません。
11月26日(日)に開催します。
ぜひご参加下さい。⇒
「時空を超える旅コース」